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雷ガードって?

雷ガードって本当に効果あると思いますか?

直撃雷には、機器の外部と接続する電源線、アンテナ線、電話線、ケーブルなどを切り離す以外は、
全く効果が期待できません。

わたしの会社の或る妻子持ちの社員は、付近に落雷しましたが、電化製品がすべて故障して、
友人有志がカンパすることで何とか出社できました。

最近の都市部では、避雷針がありますから、直撃雷は、心配は少ないと思います。

電源に入れるタイプは、はるかに遠い落雷が原因する雷サージと呼ばれる勢力の弱い高電圧の中で
電源線に乗ってくるものを吸収してくれます。

テレビ受信機、ビデオ、パソコンのメーカー品の一部には、サージアブソーバーとして似たような
物が内蔵してある場合もあります。

他に最近は誘導雷による被害が都市部では最も多いようです。

最近は、色々な使途の長いケーブルが、空中に増えたのですね。

誘導雷とは、空中に張り巡らされた長い送電線、電話線、架線、ケーブルなどに雷雲からの静電誘導によって
帯電したものが放電することです。

したがって、落雷が無くても誘導雷は生じます。

帯電した静電気の電位は、不安定に変動していますので、放電電流が家庭の機器の中を通り抜けて
電源の接地線に流れます。


例えば、電話線に生じた誘導雷がモデムを通ってパソコンの中に入りマザーボードを抜けて電源ユニットに
入り電源コードを通って雷ガードを通って接地に放電します。

途中にあるICなどは、ほとんど絶縁が破壊されるでしょう。

誘導雷については、検索して見てください。

雷ガードを電話線、アンテナ線、電源線などの外部と通じるケーブル類のすべてに挿入した上で、
雷ガードの接地端子を完全な接地線で、それぞれ大地に接続すれば、ある程度効果を期待できると思います。


一番効果的なのは、やはり雷がなったら、早めに電子機器は使用を止めて、ケーブルの接続を切ることです。

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2010.01.15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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